フリーエンジニアである下っ端SEの備忘録と日記。日々是精進。 開発言語は主にC#。 開発技術が日々進化し続けている今日、取り残されまいとするも歳のせいか覚えが悪いSE。 青色申告しているので、簿記の勉強もしないと…

2009年09月15日

コマンドプロンプト【cd】

わたくしがよく間違えるのが、
CドラからEドラにドライブをチェンジする時に

cd e:

としてしまうこと。

「cd」 はいらない。
もしくは

cd /d e:

と「/d」オプションをつける。
これだと、Eドラのディレクトリまで指定できる。
cd /d e:\Document\blog
みたいに。


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2009年08月25日

フォルダやファイルの一覧を作る【treeコマンド】

仕事でWindowsのエクスプローラみたいに
フォルダやファイルの一覧をExcelで作りたいときがあるのだけれども、
ファイルの量が膨大でいちいち手打ちしたり、フォルダ名やファイル名を一個ずつコピペなんて
できない・・・で、

例えば
Cドライブに
キャプチャ
こういう
階層があったとすると、
コマンドプロンプトで
「C:\test>tree」と入力してエンターキー。
結果は↓

C:\test>tree
フォルダ パスの一覧
ボリューム シリアル番号は _ _ _ _ です
C:.
├─SubFolder1
├─SubFolder2
└─SubFolder3

とサブディレクトリが表示される。

今度は
「C:\test>tree /f」と入力してエンターキー。
結果は↓

C:\test>tree /f
フォルダ パスの一覧
ボリューム シリアル番号は _ _ _ _ です
C:\TEST
│ test1.txt
│ test2.txt
│ test3.txt

├─SubFolder1
│ SubText1.txt

├─SubFolder2
│ SubText2.txt

└─SubFolder3
SubText3.txt

とファイル名も表示される。
さらにこれをテキストファイルとして出力することができ、

「C:\test>tree > (好きなテキスト名).txt」
「C:\test>tree /f > (好きなテキスト名).txt」
とすると、tree 表示するディレクトリに先ほど表示された一覧を
(好きなテキスト名).txtに出力してくれます。

あらかじめ(好きなテキスト名).txtを用意してなくても勝手に作ってくれます。

また、treeで表示させたいディレクトリの指定は
例えば
「C:\>tree c:\test」のように後ろに指定してもOK。
出力させたい時は
「C:\>tree c:\test > (好きなテキスト名).txt」
このときテキストファイルは「C:\test」ではなく、「C:\」のディレクトリに出力されます。

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