フリーエンジニアである下っ端SEの備忘録と日記。日々是精進。 開発言語は主にC#。 開発技術が日々進化し続けている今日、取り残されまいとするも歳のせいか覚えが悪いSE。 ほったらかしですいません。

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2009年11月29日

アクセス数

このブログのアクセス数は
土日祝日になると極端に少なくなります…
平日の半分以下。

プログラム関係の記事が多いからでしょうか??
いずれにせよ、アクセスしていただいて感謝です。  


Posted by ようすけ at 19:50Comments(0)日常生活

2009年11月27日

プロジェクトマネージャ試験テキスト

来春の試験に向けて一冊購入。

知識を覚えるための教科書的参考書は持っていたので、
今回は新しくテキストを買うつもりはなかったのに、それでも買った理由は・・・

知識の復習は基礎的な部分の復習程度しか書かれておらず、大半を実際の過去問を例に
解答の導き方というか、模範解答を見せるだけでなくて開設を丁寧にしてくれていたから。

あと、章立て。

各種出題分野ごとに章が分かれていて、
・基礎知識の確認
・その分野に関する過去問の紹介
・その分野に関する過去問の演習・解説
がという構成。


教科書的テキストだと、最後にチョロっと過去問が付属している感じだけどこれはそうじゃなかった。

それはプロジェクトマネージャの勉強内容がきっちり各種マネジメントに分類されて
いるからこそ出来た章立てかもしれないけど。


ちなみに各種マネジメントは

統合マネジメント
スコープマネジメント
タイムマネジメント
コストマネジメント
品質マネジメント
人的資源マネジメント
コミュニケーションマネジメント
リスクマネジメント
調達マネジメント

のように分かれている。



んで、今回の勉強法は次のようにしようかと思案中。

【午前Ⅰ】
過去問を中心とした問題集をを既に持っているのでそっちで勉強。
ある程度の知識のストックはあるので、数多くの問題を解いていけば合格点は取れると思う・・・
(甘い??)

【午前Ⅱ】
これもある程度の知識のストックはあるので、問題集を解く事をベースにテキストを読んで復習。

【午後Ⅰ】
過去問を解いたことがあるが、自己採点すると言いたい事は模範解答と合っているのに、文章がが拙いというか
要点を上手くまとめらないのが欠点のようなので、その辺を今回買ったテキストで勉強できれば・・・

【午後Ⅱ】
論文自体はアプリケーションエンジニア試験で経験したけど、やはりこれが最大の難関・・・
今回買った本とは別に添削してくれる通信教育を受けようか検討中。


最悪【午前Ⅰ】はクリアして、次回の免除をゲットしたい・・・


  


Posted by ようすけ at 09:00Comments(0)情報処理技術者試験

2009年11月25日

【Excel】期間の計算をしたい

Excelで期間の計算をしたい場合、DATEDIF関数というものが用意されていますが、
エクセルのヘルプには載っていません。入力支援もでないので自分で手打ちしないといけません。
元々、ロータス(なつかしい・・・)という表計算ソフトとの互換用に用意された関数だからのようです。

ただ、後述するんですが、日の数え方がわたくし的にはちょっとビミョーです。

関数の書き方は、
=DATEDIF("開始日","終了日","単位")

単位の種類は以下の6つ。
"Y":年。1年に満たない部分は切り捨て。
=DATEDIF("2009/1/1","2010/7/7","Y") の結果は1(年)

"YM":1年に満たない部分を月で取得できる。
=DATEDIF("2009/1/1","2010/7/7","YM") の結果は6(ヶ月)
(2010年の1月~6月までの6ヶ月。7月の1ケ月に満たない部分は切り捨て。)

"YD":1年に満たない部分を日で取得できる。
=DATEDIF("2009/1/1","2010/7/7","YD") の結果は187(日)

"M":月。1ヶ月に満たない部分は切り捨て。
=DATEDIF("2009/1/1","2009/4/15","M") の結果は3(ヶ月)

"MD":1ヶ月に満たない部分を日で取得できる。
=DATEDIF("2009/1/1","2009/1/15","MD") の結果は14(日)
(15日じゃありません。14日です。)

"D":日。期間内の日数を取得できる。
=DATEDIF("2009/1/1","2009/2/2","D") の結果は32(日)
(33日じゃありません。32日です。)

で、わたくしがやりたいのは
何ヶ月間今の仕事に携わっているか計算したいのと誕生日と現在の日付から今の年齢を計算したいのふたつ。


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Posted by ようすけ at 09:00Comments(0)Excel

2009年11月24日

モチベが下がった時に読む本

難関試験に挑戦するわけではないのですが、
(私にとっては難関だが、巷ではプロジェクトマネージャ試験は難関じゃないし・・・)

モチベーションが下がった時に読むと、
「もっとちゃんとしなきゃ」と前向きになります。(私の場合)

あと、試験に受かった気になれる・・・icon10

・・・試験まであと5ヶ月しかないじゃんかぁ!!と今頃気づくわたくし。

  


Posted by ようすけ at 09:00Comments(0)

2009年11月23日

Visual Studio 2008 技術本

開発に参加するにあたって、最低限の知識は知っておきたかったので、買いました。

Visual Studio 2008というツール出来ること・使い方を知ることが出来ます。

基本操作などについてはVS2003を使っていたこともあり、既に知っていることが書かれていたので結構読み飛ばし。

個人的に役に立った部分といえば
まだ触ったことのないWPF・Silverlight・WCF・WFの概要を知ることが出来たことと
ちょっとしたTIPSを知ることが出来たこと。
入力支援やテストツールなど知らなかった機能を知ることが出来たこと。

開発言語を学ぶ本ではないので、VB.NETかC#を知って、読んだ方が望ましいです。



  


Posted by ようすけ at 09:00Comments(0)

2009年11月21日

【C#】DataTableをソートしたい

DataTableをソートするには

昔メモっていたものをそのまま転記すると、
DataViewを利用します。

DataTable dtA:元のデータ
DataTable dtB:並べ替えたデータ

dtB = dtA.Clone();
DataView dv = new DataView(dtA);
dv.sort = "列名1,列名2";

foreach(DataRowView drv in dv)
{
dt2.ImportRow(drv.Row);
}

今回調べてわかったこと
コントロールや BindingSource の DataSource に DataTable を設定した場合、
実際にはその DataTable の DefaultView で返される DataView がデータソースとして使用される。
http://ap.atmarkit.co.jp/bbs/core/fdotnet/15945
http://dotnetfan.org/forums/permalink/89/89/ShowThread.aspx

DataTable からDataViewを生成する方法
http://www.yel.m-net.ne.jp/~oss/Tips/ADO/Tips_02001.htm

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Posted by ようすけ at 09:00Comments(0)C#

2009年11月20日

【SQL Server】テーブル名を取得する

SQLServerでデータベースに存在するテーブルの一覧をSQLで取得するには、

SQL Server 2000・2005・2008は 
select * from sysobjects;

SQL Server 2005・2008は
select * from sys.objects; でも可。

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Posted by ようすけ at 09:00Comments(0)SQLServer

2009年11月19日

【SQL Server】データベース名を取得する

SQLServerにあるデータベースのDB名をSQLで取得するには

SQL Server 2000・2005・2008 はmasterデータベースに対して、

select * from sysdatabases;

SQL Server2005・2008 はmasterデータベース以外のDBに対して

select * from sys.databases;
でも取得可。

masterデータベースにあるシステムテーブルと対応するシステムビューがsys.databeses

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Posted by ようすけ at 09:00Comments(0)SQLServer

2009年11月18日

【SQL Server】主キー情報もバックアップする

SQLServerのデータベースをバックアップする時に、キー情報などもバックアップしたい場合、

SQL Server 2005
SQL Server 2008
(SQL Server 2000もだったと思う)では、

データベースのバックアップをとる時に
「既存のすべてのバックアップセットを上書きする」オプションをチェックして
バックアップすると、テーブルの主キー情報などもバックアップしてくれて、
リストアした時にキー情報なども復元される。

設定画面

バックアップするときのデフォルトではこの項目はチェックされていないので
知らずにバックアップしてリストアするとキー情報が全部消えてて困る。。

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Posted by ようすけ at 09:00Comments(0)SQLServer

2009年11月17日

JavaScriptのonchange

前使ってたノートに走り書きしてあったもの。

JavaScriptのonchange(テキストボックスなど)は
「内容に変更があったら」ではなく、
内容に変更があったことが確定したら」イベント発生となる。

よって、文字を打ち込んだだけではイベントは発生せず、フォーカスが移動して
初めて「確定」となり、イベントが発生する。

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Posted by ようすけ at 09:00Comments(0)JavaScript

2009年11月16日

死ぬときに後悔すること25

ここ一週間、風邪が原因の咳が止まらず、
ブログもまともに更新できず。。。


昨日テレビで見た本を一冊紹介。



「死ぬときに後悔すること25」
テレビで25個全て紹介されてましたが、なるほどねぇ~~と思いました。
最後の1個ははちょっとウルウルきました。  
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Posted by ようすけ at 12:56Comments(2)

2009年11月12日

【C#】string [] 配列

最終的な要素数が不確定なstring[]配列を戻り値として返すメソッドを作ることになって、へなちょこなわたくしはArrayListクラスと配列を混同し、

「とりあえずstring[]配列を初期化して、必要な数だけループして値を配列に入れていけばいいじゃん」
と思ったら、要素数を指定しないといけないことを思い出す(アホ)

【イメージ(間違っている!)】
string[] array = new string[]{}; ←これで要素数が0の配列になっちゃってる
for(int i = 0; i < Cnt; i++)
{
 array[i] = "値";
}

正しくはArrayListクラスを利用し、

ArrayList arrList = new ArrayList();
for(int i = 0; i < Cnt; i++)
{
 arrList.Add("値");
}
で、可変のリストを作って、

(string[])arrList.ToArray(typeof(string));

で、配列に変換したものを戻り値にする。
結果的に要素数が可変の配列が取得できると。。。

@IT .NET TIPS
C#で配列を宣言するには?


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Posted by ようすけ at 10:13Comments(0)C#

2009年11月09日

VB-Report7のWeb帳票

アドバンスソフトウェア社のVB-Report7には、ブラウザで帳票のプレビューを行う機能があり、サンプルソースも付属しています。

それを利用して、余り深く考えずに、サンプルソースとヘルプを参考に開発中のWebアプリケーションに実装すると、文字化けする不具合が発生しました。

サンプルソースのうち、絶対に変更してはいけない箇所を実装時に自分が勝手に変更していたため動かなかったというのが原因なのですが、

でも、「その部分は絶対に変更するな」なんてヘルプに書いてなかったし・・・
(デバッグせずに、「このソースをコピペすれば動くんだな」と思い込んで実装したわたくしも悪いのですが・・・)

(付属のサンプルソースを前提にすると)変えてはいけない部分というのは、
元の画面(Main.aspx)から帳票のプレビューをする画面(ReportView.aspx)へ画面遷移する際にクエリー文字列で「ViewMode=0」を渡しているところと、

帳票のプレビューをする画面(ReportView.aspx)のVBScript実装箇所で「VBReport7View1.Report = "ReportView.aspx?ViewMode=1"」としているところ、及び

ReportView.aspx.csのPage_Load内でクエリー文字列が「ViewMode=1」の時にだけ帳票出力の処理を行うこと

の3点。
どうやらプレニュー画面を表示するのに2回、Page_Loadが走るらしく、2回目のときに出力処理が行われるようにすれば正常に動作することが判明。

サンプルソースは
元の画面(Main.aspx)から帳票のプレビューをする画面(ReportView.aspx)へ遷移するときに一度Page_Loadが実行されるがクエリー文字列は「ViewMode=0」であるため出力処理は行われない。
次にVBScriptのロード処理が行われた後、再度Page_Loadが実行され、このときは「ViewMode=1」なので帳票出力処理が行われる。
という作りになっていました。

1回目のPage_Loadで出力処理をすると、正常に動作せずに、ブラウザは文字化けした画面になってしまいます。

簡単でよいのでヘルプに書いて欲しかったな。「こういう理屈だからこのタイミングで出力処理を実行させてください」みたいな。


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Posted by ようすけ at 11:39Comments(0)ASP.NET

2009年11月07日

リリースモードで実行してデバッグする

「デバッグモードで実行すると、正常に動作するのに、リリースモードで実行すると、エラーになる」
事があり得るというのは知っていたが、
「デバッグモードで実行すると、エラーになり、リリースモードで実行するとデバッグモードでエラーになった箇所でエラーにならない」という現象に出会い、
掲示板でビルドのデバッグ版とリリース版の違いについて教えを請うことに。

C# と VB.NET の質問掲示板 デバッグモードとリリースモードの違い

この中で、リリースモードで実行しても、デバッグが出来る
ということを新たに知り・・・

リリース版でデバッグを可能にするには
VS2003(C#)の場合
プロジェクトのプロパティを開き、構成プロパティにある「デバッグ情報の生成」をtrueにする。

VS2008(C#)の場合
プロジェクトのプロパティを開き、「ビルド」タブを選択すると下のほうに詳細設定ボタンがあり、
そこでデバッグ情報の出力をどうするか選択できる。

詳細設定画面
選択肢の意味
none:デバッグ情報の出力なし
full:デバッグできるコードが生成される
pdb-only:PDB は生成されるが、JIT コンパイラにデバッグ情報が使用できることを示す DebuggableAttribute は生成されない。

参考
MSDN PDB ファイル (C# および Visual Basic)

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Posted by ようすけ at 09:00Comments(0).Net全般

2009年11月06日

【C#】プロパティの自動実装

プロパティを実装するのによく書き方を忘れるので、メモっておこうとしたが、
VS2005とVS2008では自動で実装が出来るということを今頃知り、感動中。。

private string MyValue;
public string MyPropaty
{
  get{return MyValue;}
  set{MyValue = value;}
}
これ、今まで手書きしてた(VS2003)icon73

VS2005では(わたくしは使ったことないけど)
「prop」と入力して、Tabキーを2回押すと、

private int myVar;
public int MyProperty
{
 get { return myVar; }
 set { myVar = value; }
}
と自動で実装してくれ、

VS2008でも「prop」と入力して、Tabキーを2回押すと、
public int MyProperty { get; set; }
と自動実装されます。

VS2008の場合、
フィールド変数を省略して記述が出来る。(コード上の記述が省略されているだけで、コンパイル時に内部でフィールド変数が追加されている)。
自動実装するプロパティでは、getアクセサ(getter)とsetアクセサ(setter)の両方が追加されるが、この片方を消すようなことはできない。
そうです。

参考
@IT .NET TIPS
手軽にプロパティを実装するには?[C#、VS 2008、3.5]


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Posted by ようすけ at 09:00Comments(0)C#

2009年11月05日

【VS2008】パッケージの読み込みエラー

とある仕事で使用する自分のPCにはVisual Studio 2008 Professhional Editionが
インストールされていないため、リモートデスクトップで別のPCにはいり、開発をしていたのだが、
何かのタイミングから以下のようなメッセージがでるようになった。(ソリューションを開くときに)

Microsoft Visual Studio
パッケージの読み込みエラー
パッケージ 'Visual Studio Explorers and Designers Packege'を正しく読み込めませんでした(GUID = {8D8529D3-625D-4496-8354-3DAD630ECC1B})。
詳細についてはパッケージ開発元に問い合わせてください。環境が壊れている可能性があるため、アプリケーションの再起動を推奨します。次回からこのパッケージの読み込みを無効にしますか?パッケージの読み込みを再度有効にするには、'devenv /resetskippkgs' を使用してください。


以下、調べてわかったこと。

VS2005のときから存在するエラーである。
解決方法は、
1.VSをインストールしなおす
2.エラーメッセージに書いてある「devenv /resetskippkgs」を実行する。
パスは C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE
で、64ビットOSだと、
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDE
だろうか。
C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 9.0\Common7\IDEというディレクトリもあるけど、
中身を見ると、やっぱりProgram Files (x86)の方が正解のよう。

以下、参考にしました。ありがとうございました。
VS2008でのパッケージの読み込みエラー

Visual Studio 2008で.NET F/W 2.0対応C#のWinFormプロジェクトを扱うと"Visual Studio Explorers and Designers Package"を読み込めないエラーになる問題

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Posted by ようすけ at 11:20Comments(0).Net全般

2009年11月04日

ドツボにハマって

64ビット WindowsOSに対応したアプリケーションの開発で
あることにドツボにハマってテンパってしまい・・・

もう自分ひとりじゃどうすればいいのかわからな~~~い!!
icon41  
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Posted by ようすけ at 14:42Comments(0).Net全般

2009年11月01日

【C#】DataTable Selectメソッド

メモ。

DataTable Selectメソッド

(一番よく使うのはパラメータが1つのもの)
DataRow[] Select ( string filterExpression )

パラメータ:filterExpression
行にフィルタをかけるために使用する基準。

戻り値:DataRow オブジェクトの配列。

フィルタ基準と一致するすべての DataRow オブジェクトを主キーの順に (主キーがない場合は追加された順に) 配列として取得。

例えばDataTable dtにDBから取得したテーブルのデータが入っているとしたら、
DataRow[] SelectedRow = dt.Select("列名1<= 100 AND 列名2=0");
SQLのwhere句を同じように書くと、その条件にあったDataRowが取得できる。

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Posted by ようすけ at 14:45Comments(0)C#