人間ドック記録その7【内視鏡科】

ようすけ

2010年04月26日 21:58

人生初 胃カメラ。


とにかくここのところ胃の調子が悪いし、腹を据えて検査を受けよう!
と自らを奮い立たせる 小心者の私。

まずは看護師さんから「胃をキレイにする薬」なるものを渡され(紙コップに一口分はいっている)、
飲むように指示される。
・・・これが不味いらしく、息を止めて飲む(笑)
次に、喉の麻酔。
口を開けると、看護師さんが

シュッシュッ

と麻酔液を吹きかけ、飲み込む。これを2回。

と私の場合これで準備完了なのだが、
本来は「ブスコパン」なる胃の動きを抑える筋肉注射をする。
この「ブスコパン」、副作用で動悸がすることがあるらしく、
不整脈もちの私は念のため打たないことになっていた。
(最初の問診で医者と相談して決定)

胃カメラが初めてだとあらかじめ言っておいたので、
担当の先生が
「最初が一番しんどいですけど、だんだん慣れてきますから、がんばりましょう!」
といろいろ声をかけてくれ、大変ありがたかった。

さぁて、いざ、胃カメラ投入・・・


私 (おぇぇぇ・・・これは想像以上にしんどいぞ。)


先生「飲み込めますかぁ~~…無理かなぁ~」
私 (無理ぃぃ 涙 )

先生「遠くを見て、楽にしてくださいね~」
私 (おぇぇぇ・・・ 涙)


先生「すぐに終わらせますからねぇ 遠くを見て楽にしてくださいね」
私 (頭の中ではわかってます…おぇぇぇ・・・ 涙)


先生「十二指腸はキレイですよ~」
私 (そりゃよかった 涙)

気づけば看護師さんが背中をさすってくれてる。 涙

先生「胃がちょっと荒れてますねぇ、あともう少しで終わりますからね」
私 (がんばります・・・ 涙)

(略)

先生「はい、息を止めて、カメラ出ますよ」
私 (やっとおわる・・・ 涙)

そして、胃カメラ帰還!
涙は出るは、よだれは出るわ、なんだか得たいの知れない液体は出るわ。

しんどかった 涙

しばらく待合室で待っていると再び先生に呼ばれ、
簡単な説明を受ける。
結果用紙のコピーをもらい、よく読んでみると、

「逆流性食道炎GradeA」「軽度の食道ヘルニア」「表層性胃炎」

なのだそうだorz
どうりで胃が痛いわけだ・・・

そういえば「ブスコパン」注射してたほうがラクだったのかな
と思う今日この頃。

結論
胃カメラはしんどい。けど健康のため、1年に1回、辛抱しよう!

続く…

関連記事