Mantisをインストールしたときの話【その6】

ようすけ

2010年11月29日 10:46

リンク
Mantisをインストールしたときの話【その1】概要
Mantisをインストールしたときの話【その2】FastCGIについて
Mantisをインストールしたときの話【その3】phpについて
Mantisをインストールしたときの話【その4】phpについて
Mantisをインストールしたときの話【その5】MySQLについて
Mantisをインストールしたときの話【その6】

■Mantisのダウンロード
http://www.mantisbt.org/download.php

安定版のダウンロード(1.2.0)※当時の安定版


mantisbt-1.2.0.zipを解凍しフォルダをC:\Inetpub\wwwroot\に移動。ファイル名をmantisにリネーム
データベースのテーブルを作成し、基本的な設定ファイルを作成するため、ブラウザ下記のURLにアクセス。
http://localhost/mantis/admin/install.php

インストールのオプションを設定する画面なので、ここで
データベースのタイプ:MySQL
hostname:localhost(サーバで直接作業しているので)
UserName(for Database):root
Password:MySQLのインストール時に指定した管理者(rootアカウント)のパスワード
DataBaseName:bugtracker (デフォルトのまま)
Admin UserName(for Create Databese) :root
AdminPassword(for Create Databse):MySQLのインストール時に指定した管理者(rootアカウント)のパスワード
Print SQLなんとか : チェックしない!
で、インストールのボタンをクリック。

上手くインストールができていれば、GOODの文字が並ぶはず。

参考
3流プログラマのメモ書き

今回の場合、コンフィグファイル config_inc.php がないから作れ! と怒られた。
本来、C:\Inetpub\wwwroot\mantis にあるはずの config_inc.php がないので、
config_defaults_inc.php をコピーして、config_inc.phpにリネームした。


設定おわり


そして先にアップした
【Mantis】config_inc.phpの変更したところ
【Mantis】csvエクスポートにカスタム項目を出力する
【Mantis】csvエクスポートをシフトJISで出力する
へと作業を進めました。


この記事がお役に立ったようでしたらぜひクリックお願いしますm(_ _)m
人気ブログランキングへ


関連記事