フリーエンジニアである下っ端SEの備忘録と日記。日々是精進。 開発言語は主にC#。 開発技術が日々進化し続けている今日、取り残されまいとするも歳のせいか覚えが悪いSE。 ほったらかしですいません。

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2010年11月29日

Mantisをインストールしたときの話【その6】

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Mantisをインストールしたときの話【その1】概要
Mantisをインストールしたときの話【その2】FastCGIについて
Mantisをインストールしたときの話【その3】phpについて
Mantisをインストールしたときの話【その4】phpについて
Mantisをインストールしたときの話【その5】MySQLについて
Mantisをインストールしたときの話【その6】

■Mantisのダウンロード
http://www.mantisbt.org/download.php

安定版のダウンロード(1.2.0)※当時の安定版


mantisbt-1.2.0.zipを解凍しフォルダをC:\Inetpub\wwwroot\に移動。ファイル名をmantisにリネーム
データベースのテーブルを作成し、基本的な設定ファイルを作成するため、ブラウザ下記のURLにアクセス。
http://localhost/mantis/admin/install.php

インストールのオプションを設定する画面なので、ここで
データベースのタイプ:MySQL
hostname:localhost(サーバで直接作業しているので)
UserName(for Database):root
Password:MySQLのインストール時に指定した管理者(rootアカウント)のパスワード
DataBaseName:bugtracker (デフォルトのまま)
Admin UserName(for Create Databese) :root
AdminPassword(for Create Databse):MySQLのインストール時に指定した管理者(rootアカウント)のパスワード
Print SQLなんとか : チェックしない!
で、インストールのボタンをクリック。

上手くインストールができていれば、GOODの文字が並ぶはず。

参考
3流プログラマのメモ書き

今回の場合、コンフィグファイル config_inc.php がないから作れ! と怒られた。
本来、C:\Inetpub\wwwroot\mantis にあるはずの config_inc.php がないので、
config_defaults_inc.php をコピーして、config_inc.phpにリネームした。


設定おわり


そして先にアップした
【Mantis】config_inc.phpの変更したところ
【Mantis】csvエクスポートにカスタム項目を出力する
【Mantis】csvエクスポートをシフトJISで出力する
へと作業を進めました。


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Posted by ようすけ at 10:46Comments(0)Mantis

2010年11月29日

Mantisをインストールしたときの話【その5】

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Mantisをインストールしたときの話【その1】概要
Mantisをインストールしたときの話【その2】FastCGIについて
Mantisをインストールしたときの話【その3】phpについて
Mantisをインストールしたときの話【その4】phpについて
Mantisをインストールしたときの話【その5】
Mantisをインストールしたときの話【その6】Mantisについて

■MySQLのダウンロード・インストール

こちらのサイトを参考にしました。
DBOnline
このサイトに書いてある通りにインストールして、問題なく完了。


■PHPからMySQLに接続する

「PHP5でMySQLに接続できない」という情報もあったので、下記の設定を確認する。
参考サイト
PHP+MySQL Web制作ガイド featuring DREAMWEAVER MX 2004


・PHP設定ファイル(PHP.ini)の「;extension=php_mysql.dll」のコメントが外れているか
・PHP設定ファイル(PHP.ini)のextension_dirにphp_mysql.dllの配置場所が追加されているか。(変更例:extension_dir = "c:\php\ext\")※「c:/php/ext/」だと上手くいかないことがある。

・PHPインストール先(例:c:\php)にあるlibmysql.dllをWindowsディレクトリ(例:c:\windows)にコピー
これ間違い??
MySQLをインストールしたら、C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.1\binにlibmysql.dllが存在しているんだけども、環境変数を設定しているので(?)WINDOSになくても動いた。
http://php.net/manual/ja/mysql.installation.php によれば、libmysql.dll を Windows のシステムディレクトリにコピーするのは非推奨。


■接続の確認

参考サイト
PHPBook

C:\Inetpub\wwwrootに以下のファイルを作る
ファイル名:select.php

※半角<>を全角にしちゃってます。

<html>
<head><title>PHP TEST</title></head>
<body>
<?php
$link = mysql_connect('localhost', 'root', 'rootアカウントのパスワード(MySQLインストールの時に設定したやつ)');
if (!$link) {
die('接続失敗です。'.mysql_error());
}
print('<p>接続に成功しました。</p>');
// データベースを選択する
$db = "mysql";
$sdb = mysql_select_db($db,$link);

if (!$sdb) {
die('データベースの選択に失敗しました。'.mysql_error());
}
print('<p>データベースの選択に成功しました。</p>');
// クエリを送信する
$sql = "SELECT * FROM user";
$result = mysql_query($sql, $link);
if (!$result) {
die('クエリの送信に失敗しました。'.mysql_error());
}
print('<p>クエリの送信に成功しました。</p>');
// MySQLに対する処理
$close_flag = mysql_close($link);
if ($close_flag){
print('<p>切断に成功しました。</p>');
}
?>
</body>
</html>


ブラウザから「http://localhost/phptest/select.php」へアクセスし、接続に成功しました。
データベースの選択に成功しました。クエリの送信に成功しました。切断に成功しました。
とメッセージがでればOK。


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Posted by ようすけ at 10:39Comments(0)Mantis

2010年09月03日

Mantisをインストールしたときの話【その4】

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Mantisをインストールしたときの話【その1】概要
Mantisをインストールしたときの話【その2】FastCGIについて
Mantisをインストールしたときの話【その3】phpについて
Mantisをインストールしたときの話【その4】php
Mantisをインストールしたときの話【その5】MySQLについて
Mantisをインストールしたときの話【その6】Mantisについて

■phpインストール完了後にやったこと

PHP.INIの修正
・C:\PHPに php.ini というファイルがあるはずなので、それをコピーして、C:\WINDOWS に貼り付ける。
(環境変数に登録していたらC:\WINDOWS コピーしなくてもよいの? 情けない分からない)
・C:\PHPのphp.ini を開き、下記のコードを追加し、保存する

fastcgi.impersonate = 1
cgi.fix_pathinfo=1
cgi.force_redirect = 0
extension_dir = "./ext"
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
date.timezone = Asia/Tokyo

FastCGIのスクリプトを実行
コマンドプロンプトを開き、%WINDIR%\system32\inetsrvフォルダに移動し次のコマンドを実行
cscript fcgiconfig.js -add -section:"PHP" -extension:php -path:"C:\PHP\php-cgi.exe"

規定のWebサイトのプロパティ変更
IISサービスマネージャを開きます。
Webサイト→規定のWebサイト→右クリック→プロパティ→ホームディレクトリを選択します。
構成ボタンを押し拡張子「.php」を選択します。存在しない場合は作成します。
以下のように設定します。

実行可能ファイル C:\WINDOWS\system32\inetsrv\fcgiext.dll
拡張子 .php
動詞 制限にチェックをいれて、 GET,HEAD,POST を入力
チェックボックス(スクリプトエンジン・ファイルの存在を確認する)をONにする



Webサイトドキュメントプロパティの変更
IISサービスマネージャの規定のWebサイト→右クリック→プロパティ→ドキュメントを選択して「index.php」を追加
(既に追加されていた・・・)

fcigext.ini の修正
.%WINDIR%\system32\inetsrvフォルダのfcigext.iniを以下のように修正
[Types]
  …
  php=PHP
  …

[PHP]
  ExePath=c:\php\php-cgi.exe

(既にこのとおりに記述してあったので、修正しなかった)

IISを再起動

C:\Inetpub\wwwrootにphpinfo.phpというファイルを作る。
内容は下記のとおり。
<?php phpinfo();?>
(<>は半角にしてください)

ブラウザから「http://localhost/phpinfo.php」と入力し下のように表示されることを確認
(これはコロンが全角になっていますが、本当は当然半角。)


以上 つぎ、MySQLのダウンロード・インストールへ

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Posted by ようすけ at 17:40Comments(0)Mantis

2010年09月03日

Mantisをインストールしたときの話【その3】

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Mantisをインストールしたときの話【その1】概要
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Mantisをインストールしたときの話【その3】phpについて
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Mantisをインストールしたときの話【その5】MySQLについて
Mantisをインストールしたときの話【その6】Mantisについて


■phpをダウンロード、インストール
【ダウンロード先】
http://windows.php.net/download/

【ダウンロードしたバージョン】
PHP5.3(5.3.2)
VC9 x86 Non Thread Safe Installer
InstallerではなくてZipをダウンロードして設定する方法を記述したサイトもたくさんあったが、よくわかんなかったのでインストーラの方を選択。

【インストール】
1.next をクリック
手順1

2.チェックをつけて next をクリック
手順2

3.インストール先を選択、このときProgram Filesを選択するのはやめておいたほうがいいらしい(不具合がある)。C:\PHP\ に書き換えてからnext
手順3

4.「IIS FastCGI」を選択して、next
手順4

注)FastCGIがインストールされていなかった場合、次のメッセージが表示されるので、先にFastCGIをインストールすること
手順4注)

5.よくわかんないのでデフォルトのままnext
手順5

6.Install をクリック
手順6


このあと、
PHP.INIの修正
FastCGIのスクリプトを実行
IIS 規定のWebサイトのプロパティ変更
等々つづきます

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Posted by ようすけ at 16:53Comments(0)Mantis

2010年09月03日

Mantisをインストールしたときの話【その2】

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Mantisをインストールしたときの話【その6】Mantisについて


■FastCGI for IIS6 をダウンロード、インストール
【ダウンロード先】
自分はこっちからダウンロード
http://technet.microsoft.com/ja-jp/iis/ee839445.aspx
もう1つ
http://www.iis.net/download/FastCGI

インストーラ(英語)を起動し、デフォルト設定のままインストールするとそのままインストール完了・・・
インストールが完了すると、C:\WINDOWS/system32/inetsrv に、ファイルがコピーされている。
(fcgiext.dll とか fcgiext.ini とか fcgiconfig.js とか。)

IISをみるとこんな風になってた。
IISをみたとき

そもそもFastCGI for IIS6とは?
FastCGI は、アプリケーション フレームワークの CGI 実行可能ファイルを Web サーバーと連携できるようにするための標準のプロトコル。
IIS では FastCGI プロトコルを使用して PHP や Ruby On Rails などの通常の CGI プログラムをホストすることができる。
Windows Server 2008 (IIS7)にはFastCGI が搭載済みらしい。

最初サイトで見つけた方法でPHPをインストールしようとしていた。
phpのインストール方法を説明しているサイトの中に、php5isapi.dll(もしくはphp4isapi.dll)を使用する記述があったが、php5.3以降、php5isapi.dllが配布されていない。
代わりにFastCGIを使う方法もあることが判明。
http://bugs.php.net/bug.php?id=48299

ということでFastCGI for IIS6 をダウンロード、インストール。

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Posted by ようすけ at 16:28Comments(0)Mantis

2010年09月03日

Mantisをインストールしたときの話【その1】

■Mantisを入れたいPCのスペック

OS : Windows Server2003 Enterprizse Edition SP2
IIS 6.0
SQL Server 2005が入っている(最初MYSQLではなくて、SQLServerを使用するつもりだった)



■参考にしたサイト

マイクロソフト
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ff454028.aspx

phpマニュアル
http://www.php.net/manual/ja/install.windows.installer.msi.php

ブログ
仮想化の情報を中心とした防備録
http://virtualsv.blog117.fc2.com/blog-entry-4.html


■やったことの大体の流れ
FastCGI for IIS6 をダウンロード、インストール
phpをダウンロード、インストール
MySQLのダウンロード・インストール (SQLServerはあきらめた・・)
Mantisのダウンロード

あとにつづく

Mantisをインストールしたときの話【その1】概要
Mantisをインストールしたときの話【その2】FastCGIについて
Mantisをインストールしたときの話【その3】phpについて
Mantisをインストールしたときの話【その4】phpについて
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Mantisをインストールしたときの話【その6】Mantisについて

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Posted by ようすけ at 16:22Comments(0)Mantis

2010年05月27日

【Mantis】config_inc.phpの変更したところ

Mantisのconfig_inc.phpファイルに対して変更したところをメモ。


//画面の左下に表示されるメルアドを設定する
$g_webmaster_email = 'ここにメルアドを入力';


//メール機能の有効・無効設定。デフォルトはON メール機能を使わないのでOFFにした。
$g_enable_email_notification = OFF;


//使用する言語(Englishから変更)
$g_default_language = 'japanese_utf8';
$g_language_choices_arr = array( に'japanese_utf8',を追加


//アップロードするファイルの保存先の設定。DATABASEからDISKの指定した場所に変更。
$g_file_upload_method = DISK;

//アップロードしたファイルの保存先を指定。¥マークは¥¥にしないとエラーになる。保存先のフォルダは予め準備。
$g_absolute_path_default_upload_folder = 'C:\\Inetpub\\wwwroot\\mantis\\files\\';

//アップロードできるファイルの種類を指定。
$g_allowed_files = 'txt,xls,doc,zip,pdf';

//アップロードすることの出来るファイルの最大サイズを指定。(デフォルトは5000000)
$g_max_file_size = 2000000;
※PHPのphp.ini にupload_max_filesize(アップロードされるファイルの最大サイズ)という項目があり、
この値が$g_max_file_sizeの値以上であることが必要。
今回はupload_max_filesizeが2Mだったので、$g_max_file_sizeを2Mにした。


//優先度(検索画面の優先度とか?)を画像表示するかテキスト表示するかの設定。デフォルトはOFF。ONにするとテキストになる。
$g_show_priority_text = ON;


//ユーザIDを表示するか、本名を表示するか(デフォルトはOFF)
$g_show_realname = ON;

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Posted by ようすけ at 10:15Comments(0)Mantis

2010年05月18日

【Mantis】csvエクスポートにカスタム項目を出力する

※Mantisのバージョンは 1.2.0 。

phpを修正しなくてもできるっぽい。

参考(英語)
http://www.mantisbt.org/forums/viewtopic.php?f=4&t=10312


質問のだいたいの訳
csvエクスポートにカスタム項目を追加するにはどうすればよいですか?
config_inc.php の $g_csv_columns を修正してみたけどダメでした。

わたくしも最初
$g_csv_columns = array ( 'id', 'project_id', 'reporter_id', 'handler_id', ・・・略 ,'custom_カスタム項目名')
ってしてみたけどだめだった。なにか設定が足りないのか?

回答のだいたいの訳
下記の動画のやり方でできるよ。
動画上のview_issues_page_columnsをcsv_columnsに置き換えてやってみ。
でもマンティスのバージョンを1.1.8にあげないと動かないかも。

(英語)
http://www.atrol.de/mantisbt/Customview.wmv


というわけで動画の内容を自分のMantisに置き換えてみた。

1.追加したいカスタム項目の名前をどっかにコピっておく(後で使う)


確信はないがカスタム項目名に全角の英語が入っていると上手くいかない気がする。
日本語自体はOK。

2.config_inc.php の $g_csv_columns = array ( 'id',・・・省略) もコピっておく(後で使う)


3.Mantisのシステム管理-設定管理画面で、オプションの設定のところを入力
利用者名:とりあえず全利用者にした

プロジェクト名:とりあえず全プロジェクトにした

オプション:ここに、 csv_columns と入力

型:complex を選択

値:ココに、コピっておいた$g_csv_columnsのarray を 入力
(いらない項目を省いて、カスタム項目名を追加)
※注意
シングルクォーテーションは省く。
カスタム項目名は 「custom_コピってきたカスタム項目の名前」。

例)
array ( id, project_id, reporter_id, handler_id, priority, severity, reproducibility,
projection, category_id, date_submitted, eta, view_state, last_updated, summary,
status, resolution, custom_予定 ,custom_結果 )

入力したら オプションの設定ボタン をクリックして完了。

このあと実際にcsvエクスポートをしてみると、ココで設定した項目がでる!はず。。。

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Posted by ようすけ at 20:24Comments(0)Mantis

2010年05月15日

【Mantis】csvエクスポートをシフトJISで出力する

デフォルトの状態でcsv出力してみると、
メモ帳ではもちろん問題なく開けるのだが、
エクセル(わたくしの場合Excel2003)で開くと、
文字化け
する。
原因は、エクセルが文字コードがUTF-8のcsvを開けない仕様だから・・・

いったんメモ帳で開いて、文字コードを Shift JIS に変換した形で保存をし、
それをエクセルで開くという手間を省くために、初めから Shift JIS で出力するには
どうすればよいか?

その前にphpは超ど級の初心者なので、初心者的修正をやっているかも(汗)
でも、少なくとも私の環境では動作する・・・

※Mantisのバージョンは 1.2.0 。
(そのほかのバージョンでは通用するかよく分からない)

修正するファイル csv_export.php

80行目辺り?(いろいろいじってしまって・・・)
$t_header = ob_get_clean();
ってあると思うのだが、それよりも下の部分が修正対象。

$t_header = ob_get_clean(); 

# Fixed for a problem in Excel where it prompts error message "SYLK: File Format Is Not Valid" 
# See Microsoft Knowledge Base Article - 323626 
# http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;323626&Product=xlw 
$t_first_three_chars = utf8_substr( $t_header, 0, 3 ); 
if ( strcmp( $t_first_three_chars, 'ID' . $t_sep ) == 0 ) {
 $t_header = str_replace( 'ID' . $t_sep, 'Id' . $t_sep, $t_header );
}
# end of fix

#エクセルでcsvが開けるように文字コードをShiftJISに変更する
#echo $t_header;   
echo mb_convert_encoding($t_header,'SJIS', 'UTF-8' );


# export the rows
foreach ( $t_rows as $t_row ) {
 $t_first_column = true;

 foreach ( $t_columns as $t_column ) {
  if ( !$t_first_column ) {

   #echo $t_sep;
   echo mb_convert_encoding($t_sep,'SJIS', 'UTF-8' );
  } else {
   $t_first_column = false;
  }

  $t_custom_field = column_get_custom_field_name( $t_column ); 
  if ( $t_custom_field !== null ) { 
   ob_start();
   $t_column_value_function = 'print_column_value';
   helper_call_custom_function( $t_column_value_function, array( $t_column, $t_row, COLUMNS_TARGET_CSV_PAGE ) );
   $t_value = ob_get_clean();

   #echo csv_escape_string($t_value);
   echo mb_convert_encoding(csv_escape_string($t_value),'SJIS', 'UTF-8' );

  } else {
   $t_function = 'csv_format_' . $t_column;

   #echo $t_function( $t_row->$t_column );
   echo mb_convert_encoding($t_function( $t_row->$t_column ),'SJIS', 'UTF-8' );

  }
 }

 #echo $t_nl;
 echo mb_convert_encoding($t_nl,'SJIS', 'UTF-8' );

}

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Posted by ようすけ at 00:02Comments(0)Mantis

2010年05月14日

【Mantis】 バグ追跡システム

Mantis マンティス

英語でカマキリ。

MantisというWebベースのバグ追跡システムを使うことになり、
セットアップからカスタマイズまでの手順を順に書いていこうと思ったが、
時間がなくて順番に書けなくなったので、
とにかく思いついた順にメモ書きしていくことにした。


現在わたくしが使っているMantisのバージョンは、
1.2.0
で、2010年5月14日現在の最新安定バージョンは
1.2.1
のようだ。
  
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Posted by ようすけ at 21:26Comments(0)Mantis